|
2006/06/16 (金) 終わったー!一応(5:50書き換え) 戦闘こーりゃく、一応全員完了しました! わぁい♪しかし、「本当にそうなのか?」と思うものあり、「本当にできないのか?」と思う者あり、「なにかコツはないのか?」と思うものあり。 完了はしましたが、完成はしていません。少なくとも私の中ですら、これで完成した、やれるところまでやったとは思えていないのです。 そんなわけで今後も地味に検証は続行。 そして、刀武将と槍武将(ねね変身)の分も作ろうと思います。 なんちゅーか……ほとんどの人は、ねね使ってわざわざ変身して、PC武将以外の武将で戦うってことはやってないと思います。「やってるよ!」ってかたいたら教えてネ☆ しかし、ここで扱うともしかすると、試しに小次郎にして刀武将使ってみよう、とか、ちょっと代わった遊び方をしてくださるかたも生まれるかもしれないなと。 個人的には、小次郎は楽しかったです。操ってて。勝家は使いにくくてどーしよーもないけど、刀武将はスタンダード。ほんに平均的な性能の技ばかりなので、むしろ強いんじゃないかと。 武器に付加がつかないため範囲が狭く感じられたりはするけど、これでもし範囲+40とかあったらけっこう使いやすいんじゃ?と思えます。 2006/06/17 (土) 趣味に走る 趣味の領域ですが、おじい武将に化けて活躍してみました★刀武将の検証は別に誰になっても構わないので、一応護衛では育成中の上泉を連れて行きつつ、変身が解けるたびに適当に変身して渡り歩いていたのですが、ある時ふとおじいになった途端、おじいの雄姿が見たくてならなくなった次第です。 並み居るPC武将を尻目に、大活躍するおじい!! ああ素敵……。 で、このところ三方ヶ原で戦ってます。 難易度的に丁度良く強い敵が多いということで、武田軍。ハイパー家康と繰り返し戦うことになるのですが、どれも影武者とはいえど「家康」ではあるので、技能をとれるんですよ。それ目当てもあり(笑 無双信玄はやっぱいいですね! 信玄は家康を「ひよっこ」と言って軽くあしらいながら、家臣に命を掛けさせるだけの存在として、果報者、きっとそれだけの魅力のある奴なんだろうと認めています。 左近にしたって、「誰も敵に背を向けて倒れてない、三河武士、おそるべし」と認めています。(これはあれですね。頭が徳川側を向けて倒れている兵は仰向けで、武田側に頭を向けて倒れている兵はうつ伏せだ、という話に基づく台詞) 敵だろうと、一個の人間、武士として認めうるものはある、という器の大きさが見えて、信玄の人柄というものがそこにあって、だから徳川武将使っていたって心地好いし、武田の武将(信玄、左近、幸村など)使って参戦していても気持ちがいい。 大器であり、慕われ信頼されているからこそ、敵を褒めたところで配下も少しも揺らがない。「それでもオレは信玄様についていくぞ」と思ってもらえる。相手を絶対悪にしなくても充分にみんなが力を出せるってことなんでしょう(←分かる人には分かるさりげない表現/笑 2006/06/18 (日) 今日は三国うらない なにげなく蜀・魏・呉軍占いというのをしてみました。どうやらこれ、無双ベースのようですねぇ。で。 蜀の結果は月英。 ……まあ、ウソだろという結果ですな! だって、 ・リーダーシップ 100% ・勇猛さ 100% ・天賦の才 100% ・忠誠度 100% ・根性度 100% のAll 100なんてありえんでしょう。 これが呉になると周瑜でした。 ・知的度 100% ・根性度 53% ・任侠度 9% ・カリスマ性 30% ・美しさ 77% ……美しさってどの質問から決めてるの。 魏では夏侯惇。 ・野心 59% ・強靭さ 55% ・勇猛さ 100% ・美しさ 31% ・ユーモア 25% ……一つだけ言えること。 月英と夏侯惇で共通している「勇猛さ100%」はどうやって否定しよう……。 そもそもこれ、項目はいろいろあるようですが、その内のどれをピックアップしてるのかも謎。たぶん、質問それぞれに「これにチェック入れたら○○に5%、△△に10%加算、というような単純なものなんでしょうが。 webで占いって、ネタとしてやってみて「こうなったよー」と楽しむなら真っ当ですが、こんなものの結果を信じてる人がいたら災難ですね。 2006/06/19 (月) 久々に三国エンパ 久々にエンパしてました。難易度「修羅」で。なんだか私にとっての無双は、低難易度で大暴れではなくなりつつあるようです。 だって、一武器に高い付加つけたいんだもーん……。 とかやってたら黒羽扇つかいのエディの一武器は、攻撃力36がつきました。おいおい。 呂布モーションの冷静声エディがお気に入りです。 そやつを君主にしてのらくらと。 今回はターン数が好きにできるので、地味ーにじくーりと進めて行くつもりでしたが、気がつけばかなり強引な力押し局面も。 しかし、雑魚に斬られて瀕死になるのが修羅の恐怖です。ハイパー化してる武将に当たった日にゃ、MAXまで育ってても一人じゃ危険だったりするので、拠点は地道に一つずつすべて潰し、敵将は全員捕縛した後、最後に全員集合命令出すくらいの勢いで。 戦闘時間延長の戦場策がほんにありがたいです。 2006/06/20 (火) 蒸し暑苦しい水無月の姉川 ……姉川ですが、織田軍に当然勝家、護衛武将が勝家、ねねが変身した勝家の勝家だらけで暑苦しいこと限りない織田本陣北門前でした。というわけで、これで一応全武将コンプリートではありますが、旋忍の無双奥義はなんだろうとか、本当に援護はそれっぽいことしてるだけ?とか、いろいろ疑問も残っているので、こんな雑魚にすらまだ時間を費やす予定です。 狙った相手に変身できないのが一番つらいところ。 皆様も、お暇&物好きなかたは、ぜひぜひ、変身してNPCや雑魚でプレイしてみてください。 普通のNPC武将はまあ強いのでともかく、意外なのが雑魚忍者です。まさか私、「C3→通常攻撃3段止め×無限→C4」入ると思いませんでした。 おそろしく攻撃がコンパクト、かつ素早く、しかも前方はカバーしているため落としにくく(3段目は狭いので難しいと思ったら2段止めでOK)、短刀は持っているので地味にリーチも追加されます。浮きが高くなりすぎず、低くもならないのもスバラシイ。 えらく変身しづらいのですが……。 護衛に連れて行っても、なかなか忍者に変身できなかったのです。長政やNPCにはならんでもいいし、旋忍も爆忍も今はいいのに……。 名前がつかないのをいいことに、佐助だ、才蔵だ、いやオリキャラだと勝手に妄想して遊ぶのもいいかもしれません。 ねねは分身しさえすればC1が凄まじいものの、単独だとそれほど目立って強い気はしない私です。しかもC1やC4頼りのみってのもちょっとつまらないし。 忠勝だの長政だのに変身して暴れたほうが楽な局面というのもあるし、秀吉のリーチとスピードがありがたかったり、家康や孫市の遠距離攻撃が便利だったりと、一粒で何度も美味しいおねね様です。 だからといって、外伝の関ヶ原で三成に変身してから正則と清正のところへ行くのは趣味悪かったかもしれませんネ★ あと、普通の関ヶ原マップで左近に変身してから三成のところへ行くとか。……ろくなことしてねぇなこいつと思った貴方、正しいデス。 2006/06/24 (土) 6510 語呂合わせ。いやまあそれはともかく。 もうアダルチな部分は終わりです。 別の話として分けようかと思ったんですが、体裁だけ整えてもしゃあないなと。 もしいったん終わらせるなら、正信さんがまたやってきて、「まだやっとるんかい!!」と呆れ怒るという、たったそれだけのシーンで1ページ使って完結させようとしたんですが(笑 2006/06/25 (日) エンパ中 今回、ギャラリーにイラストとかが追加される条件とか、EDのシーン出てくる条件、そしてまた、EDに登場する武将の条件が攻略本にも載ってません。EDについては全シーン魔法の円盤使って出したからいいんですが、普通に遊んでてクリアした時、とりあえず加えておいただけの武将がイベントシーンやEDに出てくると萎えます。 3エンパは、最も武勲が高いとか献策採用回数が多いとかいう条件があったので、自然とよく使った武将が出てくることになってたんですが、今回どうも……。 そのため今回、今までに「出てこなくてもいいのにイベントやEDに出てきたヤツ」をとことん回避して進めてみました。 それでも……モブが幅きかせてたりするんですが……っ。 システム面でも、成長反映ありでやろうとした時、どの武将がどこまで育っているのか、最初の組み込み武将選択時に分からないとか、いろいろと細かいところでペケつくとこありますが―――三国無双5って、出す気でいるんですかねぇ……。 まあPS3で出しそうな気はしますけど、正直、いい加減終わってもいいよと思います。 永遠に続くものなんてないなら、どこかで終わらないといけない。シリーズものの新作出すとなると、キャラ増えてないと許さないというタイプのプレイヤーもいるんだし。 まあでも、「これって無双とどう違うの?」としか言いようのないような、単にキャラクター違うだけの一対多アクションゲームをコーエーが出すよりは、無双のままで出したほうがいいのかもしれませんねぇ。固定の客もいるわけだし。 2006/06/26 (月) のぶなが ぼちぼちと、信長でまた無双演舞やってました。なんか……コンボがいろいろとできたり、あるいはしばらく続けられるタイプの武将のが使っていて面白いなと思います、私の場合。 信長はスタンダードすぎて……。 混戦になってくると、やってることは「C4−2」これのみ。 いや、これだけで少しずつ相手の体力削れるので(溜め時間中に攻撃してこようとするので、勝手にオーラに当たってくれる)楽ではあるんですが。 で、別に検証するつもりはなかったはずなのに、C3−2→C2−2の後に他になにか入らないかとかやりはじめる馬鹿がここにいます。 賛否両論あるかと思いますが、私個人的には、今回の信長はビジュアル的にはかっこよくて好みであるものの、シナリオはビミョーに感じてます。 なんか、弱いトコとか人を理解し人に理解されるところが描かれてしまっているのが、私としては、つまんないなぁと。 「なに考えてんだか、なにが言いたいんだか分かんないけど、なんか独自の理念に従って動いてることは間違いのない謎の人」のほうが好みなので。 今回の、泣いたり、叛逆者許したりする信長は、なんかね。普通の「人」のレベルに落ちてきちゃったなあと。 光秀はハナからヘタレというか、人らしい弱さや愚かさも持ったキャラだと思って見てるので、謀叛しきれないところなんかも無双光秀らしくていいなと思うのですが、信長は、光秀を平然と見捨てるように去ってほしかったのですよ私としては。 本当は内心なにか思うところがあるかもしれないけれど、それを絶対に見せない信長のほうが好きだなぁと。 少なくとも、人に共感覚えさせるようなところは、見えないほうが私好みです。 2006/06/27 (火) 烏屋の半蔵設定についてのたわごと 烏屋における半蔵の基本設定についてつらつらと語るだけなのですが、女性向な話題にも触れるので、白くはしませんが、そのテのものは本気で苦手ってかたは回避しておきましょう。あまり極端な夢を見られない私としては、自分の中になにかひっかかりがあると、それを自分なりに解消しないと話が書けません。 で、特に女性向の話を書いてて困るのは、「立場」「身分」ってヤツだったりします。 私の設定する無双半蔵は、キャラクターとしては何種類かいるものの、「忍は人にあらず、人以下、徳川の人の飼う犬以下」という滅私奉公の度が過ぎたところがあることは、動かせません。 なんとゆーか、この人は、忍として仕え、働くことにした時に、その時点で死んでるんだろうなと思います。 自分はもう死人だから、なにも求めないしなにも愛惜しない、なににも執着しない。だからどんなことでもできる。 そーゆー存在だから、今更誰かに心なんか動かされたりしないのがデフォルトなのです。 これをストイックに追及していくと、『鬼』の半蔵とか、『恋獄』の無機的な半蔵になるんだと思います。 で、普段はそれをいくらか緩和しています。 そういうつもりでいたけれど、死人になりきれなかった、みたいな感じで。 こたはんシリーズの半蔵は、だっこされて寝るのに落とされた感じで(笑 これはあの半蔵の家族をどう設定しているかによってますが、五男の半蔵に跡目告がせようとした親父さんは、徹底的に厳しかったし、母親の優しさにも触れさせなかった、ということにしてあったりします。 そんなわけで、人のぬくもりを知らなかったということにしてください。 けどどこかでそれが心地好いものだとは知っていて、羨んだ気持ちを押し殺してきていたから、抱擁されるのにコロリと(笑 こたデカいですからねぇ、ガタイが。実際の年齢的には半蔵の子供くらいに離れてると思われるんですが、その点は考えないのがお約束。 まあ、小太半はいいのです。 しかし忠半とか書いてると、どう考えたって地位的には忠勝のが上だろうし。 しかも表の武人と裏の忍じゃ接点ないし。 というか、忠勝の立場から見たら、忍は「使う」もの、道具じゃないかなとか考えてしまったりします。 家半も書きたいなと思うんですが、これもちょっと悩みどころ。 たぶん半蔵は最初っから「道具」として紹介されてるから、それに家康が目をつけるとなると、なんとなく、人として心を通わせてそれが愛情になり……ってんじゃなく、夜伽を命じる程度に冷たい関係のほうが自然な気がして。 けどそうすると、無双家康のあの温和で優しげなイメージを裏切ってしまう。 これが家半のひっかかりで、ピンと来る乗り越え方が見つかりません。 あとね、半蔵を「基本、死人」と設定しておくと、自分から誰かを好きになることがなくなってしまうのも難点。どうしても、相手から言い寄られてそういう関係になるパターンばっかり。 まあ……ぢつは脳内に、小太郎に一目惚れしちゃう半蔵ってのもいるんですが。 でもこれ、惚れたってどうしようもないし、フツーの性格の半蔵にしておくと、惚れたところで表に出すことがないし、打ち明けるはずもないし。 ってゆーか、あれの何処をどう見たら一目惚れできるんだろう……。 小太郎は、あろうことかをとめにさえしてしまいましたが、半蔵の性格設定にはあんまりバリエーションがつけられません。 なんかこお……自分から食いついていってくれるような、それでいて「半蔵の片鱗もとどめていない」のではないようなのがいないかなと思います。 ……をとめこたのどこに小太郎の片鱗がうかがえると言われてしまえばそれまでですが! 2006/06/28 (水) 素直になりたい ……逆立ちしたって無理な気もしますが。私はちょっと傍迷惑な正直モノではあるものの、素直という言葉からは光年単位でかけ離れていると自負しています(自負? ただ、あの忠半は、ほんになーんも考えずといってもいいくらい楽〜にさらっと書き流して(なにせ10分程度しかかけてません)、でも、我ながらちょっと好きー。 男同士だろうとか、そういう疑問差し挟む余地ないくらい堂々と、自然体に振る舞う忠勝と、なんとなく流されて巻き込まれる半蔵ってのもいいなーとかたわけたことを考えております。 が。 小太郎の話のほうをね。 シリアスのほうも、「この次の話はこれでいこう」と思いついたものを大事にとっておいて発酵させているところです。 ただ、これがちょっと引っ掛かりもあって(整合性をつけられない点)、書き始めてはいません。 ネタ的に、自分にとっては面白いなと思うけれど、話としてまとめきれないなら、いっそ余計なこと書かないで削ぎまくったほうが良い。 余計な言葉は徹底して省くのも、好きだったりします。意味が間違わずに伝わる最低限の言葉、シーンで書くってのも面白いよなと。 どうなるかは、まだ未定なのです。 とかなんとか、あれこれ考えるのです、私の場合普通は。 あの忠半はほんの思いつきと勢い。なーんも考えてません。 でもさらっと楽に、それでいて自分にとって心地好いものが書けるなら、一番いいなーと思う次第です。……たまにはね。 2006/06/29 (木) 勢いで忠勝 えーっと……追加した忠勝の話ですが、とんでもなくうろ覚えの記憶を頼りに、一応はちょっぴし忠勝の戦歴なんかを調べた挙げ句、「細かく調べると都合悪いから★」と非常におおまかなとこだけ拝借し、手前勝手に作り上げたのがアレです。キーポインツは「細かく調べると都合が悪い」です。 史実をですね、知ってしまうと無視しづらいのです。 なのであえて記憶にないまま、本当のことは脇へこっそり押しやって、上っ面の言葉から連想できるものだけで、作るほうが楽なのです。 「こういう事情でこうなった」の、「こういう事情」は無視して、「こうなった」ところだけ見て、そこから勝手に「こういう事情で」を作る必殺技です。 なので、本気で歴史に詳しいかたから見ると、「いや、そこでの戦はこういう展開、こういう意図のものだからこんなことにはならないし、これはこういうつもりでこうしたんだけど」とかツッコミ入るはずですが、それは禁句です。 パロディなんてネ、都合のいいトコだけ見て都合良く作ればいいよネ? ……まあ、本気で歴史調べて史観確立させて人物掘り下げたら、パロディになんかせず普通に歴史ものとして書きますがな。 ともあれ表向きは、一般向けということにしておきました。 半蔵が絡むことも、無双に限れば徳川軍のPC武将なんて他に家康と稲しかいないし、だから彼が出てきてもおかしくないし! ……それなら正信や康政も出すなと言われそうですが★ 無傷ってのは伝説としての誇張だろうなとは思ってます。 ただ、傷は受けてもそこを庇ったりするほどのことはなく、ちょっと血止めしておくだけで済むものばかりだった、ってくらいならまだしも現実的。 んで、忠勝も生まれた時からあんなんではなかったよなと(笑 ここからはしょーもない女性向の話です。 半蔵受はですね、ほぼ年下攻が確定するわけですよ! 家康なら同い年だけど、年上がいない。……信長? 家康からレンタル? そーゆーのもアリですが。他に信玄とか……? 三方ヶ原で捕まってみる? でも無双信玄の相手はどうしたって謙信か幸村止まりだよなぁ。……無理して左近……すごいなぁ、なんだかさぶの世界だ。いや、私はOKですが。 信玄の相手はとりあえずどーでもいいとして、半蔵だと、忠勝年下、小太郎は親子ほど年離れてるはず。少し関わりの薄い(というか無双で無理やり絡ませられただけなんだけど)幸村や慶次も親子レベル。 忠勝なら五つか六つ程度の差で、まあ同年代なのでいいのですが、小太郎とだと年齢に絡むネタは大変困難です。 超必殺技として「時代ものの大家たる大先生の尻馬にのっからせていただいて、忍の修練の一つとして加齢を抑えるすべがあることにする」というモノがありますけどね。 今回の主な舞台になった1569年だと、忠勝二十一、半蔵二十七でかなりオイシイ時期ですが、現代の感覚でいくなら二人とももう少し年とってることになります。 当時は早熟なので(なにせ十二で戦に出るくらいで)、現代の感覚になおすためには5〜10歳プラスして考えなければなりませぬ。 忠勝にして、ようやく己の人生を大局的に見られるようになるかどうかって頃合? 過去も客観的に振り返れるし、未来についても具体的な道筋が見える頃。 ……無双忠勝は生まれた時から四十代みたいに分別くさい気もしますが(ないない だからなんだってわけでもない話になってますが、ともあれ、年下攻らしく時たまくらいはお兄さんなとこが見られるといいですネ!(←誰に言ってる 2006/06/30 (金) 四武器条件 攻略本の下巻に、正確な取得条件があります。それを参照し、まずは条件をより正確に絞り込む一方で、より効率の良いとりかたが判明している武将は、大幅修正していきます。今回は1ページ目、すなわち幸村から謙信までを書き換えました。 変更が顕著すぎるほど顕著なのは、慶次です。新しいやりかたのほうが、圧倒的確実に、1000人撃破する間、兼続を敗走させずに済むはずです。 また、光秀のものも「最低限条件を満たすため」の戦法に変更しています。今までの条件では、味方をほぼ全員守りきることを目的にしていましたが、本当に必要な条件ならば、あれほどハードではありません。 謙信には、馬を乗り捨てて、また後で乗るというほんとに細かいテクニックを追加しました。 他は、記述の無駄な部分を省いたり、「前準備」と「実際のプレイ方法」と「戦術+武器+難易度」の項目に分けたりといったところ。 |