真田 幸村
大阪の陣

・稲姫を、天守に入られる前に倒す
・伊達政宗を、天守に入られる前に倒す
●天守の中、2Fです。左側の入り口から入らないととれません

 達成する条件自体は簡単ですが、最後に出撃してしまう秀頼を敗走させないため、士気を確保することをオススメします。
 軍馬は連れて行きましょう。

 まずは天守の中にいる片桐且元を撃破し、外に向かいます。軍馬は天守から出たところに待機していますが、乗って移動すると撃破数がかせげず士気が危ういのでまずは徒歩で、前庭にいる雑魚や武将を蹴散らして過ごしましょう。
 家康が大筒車を出してきたら、即刻、特殊技で馬を呼び寄せ、他のことは一切無視して、砲撃がはじまるまでの間に破壊します。これをしないと士気が激減し、大変なことになります。
 大筒車を破壊すると同時に、稲姫・政宗の進軍がはじまります。
 この二人はどちらから倒しに向かっても構いません。近いのは稲姫ですが、彼女は武蔵を倒さないかぎり天守に入れないので放置してもまず大丈夫。政宗のところまでは遠いのですが、途中に有力な足止めがいないというネックもあります。
 政宗は、真田丸を通り抜けて城の西側に出、追撃します。稲姫は、水路へ降りてマップ東へと移動し、そこから北上して追いかけます。どちらも他のことには一切構わず馬を飛ばしてください。
 4武器はつづら入りで移動しないので、出現したらとりあえずセーブして保存し、手近な武将の撃破、雑魚の掃討、真田丸の停止など地道にこなしてください。政宗を撃破すると秀頼の檄が飛び、彼が進軍しはじめてしまうため、放置するとよく苦戦してくれます。
 なお、最後に慶次と一騎討ちになりますが、下記戦法で楽勝です。

 武将相手には、とにかくC3−3でどうぞ。C3−2でガードを崩すか、あるいは背後に回りこむため、C3−3はほぼ確実にヒットします。相手は落ちてくるので、そこからすぐにC4−3や奥義につなげば手軽にダメージを与えられます。
 オススメ武器は、雑魚を効率良く撃破して士気を高めるため、あれば修羅、なければ閃光や紅蓮がいいでしょう。付加は攻撃と防御に大きくついていれば充分です。
 上記C3−3が猛威をふるうため、難易度は1。幸村の強化さえ充分なら簡単にとれると思います。


前田 慶次
長谷堂の戦い
・1000人斬りの達成
●輸送隊は第三関所(広場)の左下詰め所に出てきます。

 知っておきたいコツは一つ。「武将はできるかぎり撃破しない」です。

 まず、第三の関(広場)までの間に最低でも300人、できれば400人撃破するつもりでいきましょう。
 そのために必要なことはただ一つ。武将は倒さない、これのみです。武将を倒さないかぎり、近くの詰め所からは雑魚が無制限に出てきますが、武将がいなくなると、所属していた雑魚は逃げるし詰め所も機能停止してしまいます。
 そして、広場で最低でも800、できればここで1000人撃破まで持ち込んでください。これも、次々に出てくる武将を、可能なかぎり倒さずに置いておくことで達成できます。
 政宗・小十郎・成実の三人は、他の武将を全て倒してしまうか、上杉軍の武将が一人でも退却完了すると出現します。そのため、他に誰か伊達・最上軍武将を残した状態で戦いつづければ、かなりの時間、兼続たちは安全ということになります。政宗たちが出てこない内に広場で1000人倒せれば、これが一番です。

 なんにも考えず、雑魚だけ見て、できるだけ武将は避けて、C3、C4で暴れていれば、いつの間にか巻き込まれ、ほどほどに武将もいなくなっています。なにを考える必要もありません。
 できるかぎり安全にいきたければ、広場に入ってしまう前の道で、できるだけ多くの撃破数をかせぐことです。ここの敵武将は最後に出てくる政宗たちに比べればはるかに弱いため、兼続たちに押し付けておいてもまず心配ありません。
 武器は、攻撃と範囲に大きく付加のついた、修羅・閃光がオススメです。
 難易度は1。このコツを守れば余裕だと思います。


織田 信長
手取川の戦い
・羽柴秀吉、前田利家、柴田勝家、丹羽長秀、滝川一益の撤退を成功させる
●輸送隊は、上杉本陣の傍に出てきます

 3ステージ目ということで、敵がさほど強くないのが幸いです。
 士気が大事なので、雑魚を撃破してちゃんと確保しましょう。

 スタートは左下。ここから北上して右折すると、甘粕・新発田という敵武将がいます。まずはこれを撃破しましょう。この時、武将に集中的にロックオンするのではなく周囲の雑魚も殲滅するつもりで戦うほうが後々楽です。
 信長の奥義は走り回るタイプなので、溜まったら、出し惜しみせず雑魚相手にがんがん使っていきましょう。また、異動するルートに雑魚がずらずら連なっている時には、移動用もかねて発動するのがオススメ。
 救出順は、滝川・丹羽・柴田・前田・羽柴の反時計回りが妥当です。
 交戦している武将を倒せば撤退がはじまるので、こうなれば護衛してやる必要はまずありません。次の味方を助けに進んでください。
 もし、最初二人の救出に手間取る場合には、武将撃破にこだわりすぎず、危険な味方の援護に向かってください。周囲の雑魚を散らしてやるだけでもだいぶ変わります。

 信長は特殊技の攻撃アップが強力です。チャンスを見つけたらがんがん使ってください。3段目は出しにくいかもしれませんが、1段目をマメに出すのは実用範囲です。
 C3−2からC2−2につなげるコンボは、手軽かつダメージ大の基本なので、これができるようになっているとかなり楽です。また、C4−2は強引に出してOKです。溜めている間にまとうオーラにも攻撃判定があるため、相手は手が出せません。
 オススメ武器は修羅・閃光。付加は攻撃・移動・無増に大きくついたものが理想です。無双奥義は移動用でもあるので、無双ゲージを短くする必要はありません。
 敵がさほど強くなく、複数の敵武将が密集しているということもないため、特殊技とコンボを使えば、かなり素早く立ち回れます。それでも味方を助けに回るのはいささか大変。難易度は2〜3くらいでしょう。


明智 光秀
光秀天下統一戦
・真田幸村、前田慶次、直江兼続、伊達政宗、阿国、柴田勝家を撃破
・自分以外の味方武将が四人以上健在
・本多忠勝に近付き、風魔小太郎を出現させる(倒さなくても構いません)
●輸送隊は、上辺中央の詰め所前に現れます

 士気を確保するのが肝心なのですが、雑魚を倒して回る時間的な余裕がありません。武将を多く片付けることで士気を変動させることになります。
 また、条件達成のために生き残っているのは誰でも構わないので、ここでは比較的簡単と思われるコースを説明します。

 スタートしたら、もし短時間撃破が可能であれば、すぐ傍にいる佐々成政、次に滝川一益を行きがけの駄賃的に倒します。これが無理ならば、即座に北へ回り込んで急流に流され、伊勢の救援に向かってください。目安は、前田利家が柴田勝家に合流するかどうか。合流してしまう前に利家と戦いたいので、これに間に合うように、佐々・滝川との戦闘を加減してください。
 理想は、佐々・滝川を倒し、急流の出口のすぐ傍で利家を倒すことです。そうすれば、伊勢の周囲には勝家と大久保忠佐しかいないはずです。

 伊勢を助けた後は、伊達軍の撃破に向かってください。伊達軍が健在だと、後で阿閉貞征が寝返ってしまいます。幸い伊達軍の三人はハイパー化もしておらず、一度に相手をするとしても成実・小十郎の二人のみと、比較的戦いやすい条件になっています。
 あとは、進軍してくる武将を各個迎撃していくのが確実。敵をできるだけ本陣(味方)に近づけないよう、食い止める形で迎え撃ちましょう。
 これだと津田は慶次に、松田は阿国に撃破されてしまいますが、助けてやった伊勢と、本陣周辺の明智武将で四人以上いるのでOKです。
 進軍してくる武将を全て撃破した後、徳川北門を突破して忠勝に遭遇すると、同時に、北東の砦の中に小太郎が現れます。この小太郎に接近すると輸送隊が現れます。
 ここで輸送隊を追いかけると思いますが、撃破して4武器を手に入れたら速攻で小太郎を追ってください。放置すると忠勝と合流してしまうので、恐ろしいことになります。
 なお、最後の徳川本陣は鉄砲隊がうじゃうじゃしているので、家康と戦う前に掃討しておいたほうがいいでしょう。

 光秀の基本コンボは、C3→C8。C6は最後の気絶攻撃前の隙が大きく、ここで反撃されてしまいます。当世具足をとっていれば耐えられるかもしれませんが、そうでないとここで中断されてしまうので気をつけてください。
 浮いた敵には、通常攻撃5段止め、あるいは6段止めが繰り返し入ります。「C3→通常攻撃×相手が死ぬまで」というコンボも作れます。
 奥義は疾駆タイプ。武将に使うより、たまったら雑魚の掃討に使い、武将と一対一で戦える環境を生み出すために使用してください。
 救援に向かった時、2対4とかいう状況になったら即死コースです。1Pプレイでとるしかないかたは、上記の理想パターンに持ち込めるよう、NPC武将を手際よく撃破できるように練習してください。
 どうしても複数の相手を一度に相手にしなければならないので、武器は攻撃・防御・体力に大きく付加ついたものをどうぞ。属性は雷か氷で、雑魚を封じるほうがいいかもしれません。
 難易度は5。2Pプレイでなければとれないかたもおられるかと。


上杉 謙信
九州征伐
・武田本陣を通るルート(間欠泉開閉)で鶴賀城へ行き、羽柴軍撃破
・ねね→濃姫→光秀→蘭丸の順に撃破
●上杉本陣の中に輸送隊が出ます

 まず、右側の佐々ら織田武将のいる道へ入らないことが条件になります。
 移動が頻繁なので、足の早い馬を連れて出かけます。が、いつも馬に乗って移動すると雑魚の撃破数が足りなくなります。そこでここでは、乗り捨て戦法をご紹介します。

 まずは馬で移動します。
 兼続の脇を通り、中央砦の左を抜けて渡河し、武田本陣を経由して鶴賀城に向かいます。道中はマメに下馬して詰め所を潰し、雑魚も撃破して進みます。そして、間欠泉の手前で馬を下り、ここからは徒歩です。
 プレイヤーが間欠泉のあるところを通り抜けると、間欠泉が噴出して引き返せなくなり、同時に上杉本陣を攻略する部隊が現れ、兼続と交戦します。これは鶴賀城を落とすまで助けに行けないので、まずは鶴賀城へ。
 鶴賀城では、秀吉他2名の羽柴軍を撃破します。一気に近付くと複数の敵とまとめて戦うことになるので、一人ずつ撃破していきましょう。これで鶴賀城の門が開き、東側から出ることで兼続のところへ行けます。
 この時、幸村がねね、前田利家と戦い始めていますが、まずは兼続を助けます。私がプレイした時には、ここへ東の端にいた佐々ら織田武将も押しかけていました。助けてやらないと6対1なので、これはさすがにもちません。
 兼続の周囲の詰め所を潰し、武将も撃破したら(全員撃破できればベストですが、無理な時は一人くらいなら残しても兼続ががんばってくれます)、一度、上杉本陣に雪崩れ込んでいる雑魚を片付け、手近な詰め所を潰して回ってください。幸村はタフなので、まだ大丈夫。不安なら、ここで一度セーブを。
 さて、ここで、置いておいた馬に乗って移動を開始します。細かい雑魚は馬上から攻撃するか、撥ね飛ばすだけ撥ね飛ばして無視してくださぃ。大きな塊とだけは、降りて交戦します。
 そうしながら、幸村の援護に向かいます。ここでも、武将を倒す前に雑魚・詰め所を徹底して潰してください。この段階で600人以上撃破しているくらいでないと、後半戦が非常にハードになります。
 これでねねたちを倒すと進軍がはじまります。
 ここからはとにかく時間との戦いなので、島津(影武者)砦には、自分一人では入らないようにしてください。誰かを先に入れて、後から守備頭を撃破して助けに入るくらいでないと、時間がかかって大変です。ここには、濃姫らもやってくるので下手すると4対1。
 この後は、光秀が鶴賀砦に入る前に追いつけるよう、即刻馬を飛ばします。武田本陣に攻め寄せている忠長らは無視して構いません。遅れると、鶴賀城の中で義弘・義家・光秀・蘭丸と戦うハメに。これはまず勝てません。もし間に合わなくても、幸い島津の二人は鶴賀城から外には出ないので、光秀・蘭丸は城の外へおびき出してから戦いましょう。
 ここで輸送隊が出ます。本陣に戻ったついでに、柿崎の救援くらいはしておきましょう。ほっといてもなかなかしぶといので、時間がないと思うなら、体力が半分を割ってないかぎり放置しても構いません。
 あとは、二択です。超ハイパー化している義弘とそのまま戦って終わらせるか、少しでも弱体化させるために武田本陣の救援などもこなして士気を高めるか。どちらにせよ、適度なセーブは必須かと思います。(セーブしすぎには注意してください。どう足掻いても間に合わない状態でセーブすると、最初からやりなおすことになります)

 撃破数600、倒せる武将は全て倒し、雑魚はほとんどいない状態にしても、島津本隊が出ると士気は大幅に下がり、ほとんど初期状態に戻されます。撃破数が足りないと、後半戦で本陣の柿崎がやられる確率が跳ね上がります。前半戦でとにかく士気をかせいでください。
 雑魚の掃討には、囲まれているならC4ですが、できれば前方に敵を固めておいてC8。こちらのほうが威力は高いようです。マメに特殊□を出し、少しでも強化を試みてください。
 武器は修羅・紅蓮・閃光で少しでも雑魚掃討の効率を上げつつ、攻撃に50以上、防御に50以上ついたものを作って持ち込みたいところです。
 難易度は5。意外に味方がタフとはいえ、ここはおそらく運頼み。2Pプレイで分担し、自分が倒さないといけない条件の武将以外は、相棒に片付けてもらいたいところ。一人でも達成はできますが、ホントつらいです……。