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士気を確保するのが肝心なのですが、雑魚を倒して回る時間的な余裕がありません。武将を多く片付けることで士気を変動させることになります。 また、条件達成のために生き残っているのは誰でも構わないので、ここでは比較的簡単と思われるコースを説明します。
スタートしたら、もし短時間撃破が可能であれば、すぐ傍にいる佐々成政、次に滝川一益を行きがけの駄賃的に倒します。これが無理ならば、即座に北へ回り込んで急流に流され、伊勢の救援に向かってください。目安は、前田利家が柴田勝家に合流するかどうか。合流してしまう前に利家と戦いたいので、これに間に合うように、佐々・滝川との戦闘を加減してください。 理想は、佐々・滝川を倒し、急流の出口のすぐ傍で利家を倒すことです。そうすれば、伊勢の周囲には勝家と大久保忠佐しかいないはずです。
伊勢を助けた後は、伊達軍の撃破に向かってください。伊達軍が健在だと、後で阿閉貞征が寝返ってしまいます。幸い伊達軍の三人はハイパー化もしておらず、一度に相手をするとしても成実・小十郎の二人のみと、比較的戦いやすい条件になっています。 あとは、進軍してくる武将を各個迎撃していくのが確実。敵をできるだけ本陣(味方)に近づけないよう、食い止める形で迎え撃ちましょう。 これだと津田は慶次に、松田は阿国に撃破されてしまいますが、助けてやった伊勢と、本陣周辺の明智武将で四人以上いるのでOKです。 進軍してくる武将を全て撃破した後、徳川北門を突破して忠勝に遭遇すると、同時に、北東の砦の中に小太郎が現れます。この小太郎に接近すると輸送隊が現れます。 ここで輸送隊を追いかけると思いますが、撃破して4武器を手に入れたら速攻で小太郎を追ってください。放置すると忠勝と合流してしまうので、恐ろしいことになります。 なお、最後の徳川本陣は鉄砲隊がうじゃうじゃしているので、家康と戦う前に掃討しておいたほうがいいでしょう。
光秀の基本コンボは、C3→C8。C6は最後の気絶攻撃前の隙が大きく、ここで反撃されてしまいます。当世具足をとっていれば耐えられるかもしれませんが、そうでないとここで中断されてしまうので気をつけてください。 浮いた敵には、通常攻撃5段止め、あるいは6段止めが繰り返し入ります。「C3→通常攻撃×相手が死ぬまで」というコンボも作れます。 奥義は疾駆タイプ。武将に使うより、たまったら雑魚の掃討に使い、武将と一対一で戦える環境を生み出すために使用してください。 救援に向かった時、2対4とかいう状況になったら即死コースです。1Pプレイでとるしかないかたは、上記の理想パターンに持ち込めるよう、NPC武将を手際よく撃破できるように練習してください。 どうしても複数の相手を一度に相手にしなければならないので、武器は攻撃・防御・体力に大きく付加ついたものをどうぞ。属性は雷か氷で、雑魚を封じるほうがいいかもしれません。 難易度は5。2Pプレイでなければとれないかたもおられるかと。 |